2025 買ってよかったものとかとか
2025が終わるぞ~!!
振り返りとかそういう大仰なやつでは無いので今年あったことと買ってよかったものでもさらっと書きますかねぇというやつ。
目次
買ってよかったもの
audio-technica ATH-M20x
元々使っていたヘッドホン*1のイヤーパッドがボロボロになり、その出自故パッドのみの購入も既に厳しく、いっそちゃんとしたヘッドホンを買おうと思って購入。
どんなヘッドホンを買おうか電気屋で視聴していった結果リスニング用よりモニター用の素直な音の方が好みだったため価格も考えこのヘッドホンかAKG K240 Studioかで悩みました。
悩みました……
それはもう沢山。
結局、密閉型のメリットデメリットと開放型のメリットデメリットの比較と聞き比べての感覚でK240が若干低音が弱く感じるのと外音が結構入るのがなぁという開放型らしい点が気になりM20xを購入しました。
それなりにしっかりしたヘッドホンを買ったのは間違いなくよかったしM20xもよかったです。
でも買って使うと密閉型は蒸れるし横の圧が結構強い!そうするとどうなるか、
音の広がりもそれはそれで聴いてて気持ちいいし着けてて楽なK240も欲しい!
そんなお金は無いんだよ~!トホホ!(アイリスアウト)
JVC Victor HA-A6T
元々使っていたワイヤレスイヤホンが壊れ(さっきも見たぞ……?)、買い替えで購入。
ヘッドホンはハードユースしないのでしっかりしたのを買いたかったけれど、ワイヤレスイヤホンは消耗品!落として無くしそうなものに高い値段払えない!ということでこっちは随分コスパ重視で調べました。
その中で値段に対して音が良いという評版だったHA-A6T。
ワイヤレスイヤホンに多くは求めないので音質がそれなりにしっかりしていたらそれでいいということで細かい機能は無いですが使ってみて良い感じ。
ただこれで悩んだのはカラー。
上記リンクから見てもらえば分かりますがカラーリングがいくつかありまして、最終的にブラックかパープルかで悩んだのですが、パープルの色味が分からない!
ホワイトやブラックは見なくても分かりますがパープルは流石に現物を見ないと細かい色の雰囲気が分からない。
これで買ってみて女子小学生のランドセルみたいなパープルだったら成人男性にはちょっと厳しいぞ!
結局、ブラックを買いました。*2
そしてこのイヤホンを購入した際の忘れてはいけない出来事。
買おうか迷っていた時に阪神タイガースがリーグ優勝した!Johsinがセールだった!安い!購入!
ありがとう阪神タイガース!!
いやどっちもオーディオやないかい!
今年あったこと
超!A&G+
2025年3月25日、超!A&G+が終わった。
文化放送が運営していたアニラジ専門のインターネットラジオである超!A&G+(以下超A&G)が今年の春、終わりを迎えた。
正直メールを送ったことは一度もないし、めちゃくちゃ長い間たくさんの番組を真剣に聞いていたという訳でも無い。でも、好きだったんだー。
好きだったんだよなー、超A&G。
勿論普通に聞くのもそうだけど、ゲームとか何かしながら聞いたり、眠くない夜に眠くなるまで聞いたり、そういう時にそばにいてくれて楽しかったんですよ。
それだけなら別に他のラジオでもいいんじゃないかと思うけれど、アニメオタクの自分としては超A&Gはパーソナリティの多くが声優さんやアニソン歌手の方でどこかしら興味が持てたり知っていたりする話で、スッと番組に入っていけていたんですよね。
だから何だとかを表すこともまだ難しいので未だにA&Gが恋しい気持ちと、失ってから気づくものという言葉を今ほど感じたことは無いなという気持ちを記しておきます。
許さないけどありがとう。
そして今某野良ラジオ局に救われています。本当にありがとう……
おわりに
以上「買ってよかったもの」と「今年あったこと」でした。
この記事はここに書くこと無いかな~
(元々好きだけど年末の夕暮れに散歩しながら聞くと気持ちよかった)
(monoやこの曲が良いのは勿論アニメのエンディングって暮れという概念によく合う)
(Youtube上で今年一番聴いた曲だったらしい。沁みる沁みる。最後のガビガビだったエンディングバージョンもどうにか見たいなぁ)
(なおSpotify上で一番聴いたのはBRING BACK(無理だよDJ)だったらしい)
それでは!
2024年 完
2025秋『逆転!ナルヴィク攻防戦』回顧

帰ってまいりました艦これイベント回顧記事。
前回竜巻作戦でげんなりした(もっともそれより前からやる気が減退していたっぽい)(そんな中で眺めてた去年の夏イベがキツそう過ぎて戻る機会を失った)ために一時艦これから離れてました。そもそもその時に数年しっかりやってたのですら復帰後だったからね。
何かから離れる時にわざわざそれを明言する必要など無いのだ、そしてそうであるならば何も言わずに戻ってくることも出来るのである
そういう訳で南瓜報酬が水雷司令部だったからこれは流石にと思って恥ずかしながら帰ってまいりましたが、今のところまた楽しいです。復帰後にクォータリーランカー入れたのも楽しさを増している(報酬発表はこれから)
そんな中やってきましたよイベント。まさか秋刀魚と同時とは思いませんでしたがね~!
それでは本題へ
目次
はじめに
ラバウル所属、復帰2回の穴あき戦歴
嫁艦霞
現実的選択として単婚一隻プレイ
竜巻作戦の時は制空シミュ様を使って一気に記事を作りましたが今回は忘れないうちに回顧したい意図とリンクの問題や手間の問題もありTwitter上で主に艦これ一覧めいかー改二様を使って回顧をしました。この記事はそれを一つにまとめつつ、全体の回顧もしていこうというものです。
攻略回顧
E1(甲)
E1-1
ストレート。道中対潜支援で決戦支援も出した。砲撃戦前にナとSボートを黙らせてくれたので助かった
E1-2

削りは司令部も使って道中対潜支援、決戦支援無し。最小+1回
ラスダンは道中対潜支援、決戦支援有り。1回で突破
E2(甲)
E2-1

支援無し。一回倒し損ねたので多分6回でヌルっと終わった。Polaが道中退避して天城もボス前で中破してたのに……ありがとう基地航空隊!
E2-2

輸送なので流石に道中決戦共に砲撃支援出した。一回行ってみたら案外行けそうだったのでSボートマスを考えて機動にはせず。
道中でナの編成出なかったんだけどこれは運?それともまだ出ないやつ?(追記:2-3ラスダン入るとナで固定されるやつでした)
あと今回のイベント艦載機が枯れるのを甘受している。五大湖練習空母みたいな子キボンヌ(追記:本当に熟練度上がりやすくなる何かください)
E2-3


削り15回ラスダン17回で終了。破砕有。2枚目♯1道中♯2決戦支援
削り途中まで戦艦入りの編成だったけどイタリアが火力出なかったので元々可能性に備えてた空母4になった
ラスダン入って破砕しないと駄目だとなって破砕。破砕後にろ号ついでに艦載機熟練度付け直した。基地は熟練度付けて無い
基地は第一を1回Vマスに送った。Vマスは煙幕基地支援で抜ける形。SボートマスとVマスのために道中支援は命中重視、決戦はとりあえず火力と命中を両立できる奴らを放り込んだ。本当は運とかでも考えたほうがいいらしい()
艦載機に熟練つけて一回目のボスマス到達で割れました
(追記:特効偵察機2積みのプリンツがCIじゃない魚雷攻撃でクリティカル出して終わったので特効艦特効装備の適切な運用の大切さを感じました)
E3(乙)
E3-1



乙にしといてよかった~!
道中5回(S勝利2回)ラスダン3回。3回目T有利引いて昼で本隊2匹残しで熊野が連撃で仕留めて摩耶がもう一匹も倒してS
道中対潜ボス砲撃。乙だったから楽に安心して倒せたなに尽きそう
支援まで制空シミュで組むことは少ないので一覧めいかー改二のが画像出すのは楽かも(追記:よってここからはほぼ一覧めいかー様)
E3-2

調子微妙な中やって終わってすぐうっかり編成飛ばしちゃったから今日はこっち。支援はどっちもなし。イタリア退避してたけど夜戦で終わった
E3-3



削り撤退2回A1回の8回でラスダン一発。削り道中のみラスダン道中決戦砲撃。
強友軍ありがてぇ~。E1-2で拾ってきたValiantがまだ改になってないけどどうかなと思っていたが、乙な上に友軍のおかげで普通に特効乗った弾着観測射撃でボコボコにできた。ほんま艦載機熟練度剥げまくりでキツい……
E4(乙)
E4-1


ストレート5回支援無し第一基地はBマス送り。乙だと本当にぬるい。特に書くこと無し。早く野埼チャンをゲットしたいナ
E4-2


削り6回ラスダン1回。削りまだあると思ったらラスダンだったから支援なし。結構ナメた編成組んでたから甲だったらヤバそう
最初1スロしか空きない予定で煙幕積んで無かったけど途中Gマス2連続撤退で煙幕積んで基地一波送った
なおタッチ編成なのにラスダン初手不発リシュ中破()ありがとう羽黒
E4-3



乙でもキツいって。削り8回ラスダン6回。道中は削りから決戦はラスダンから支援。
R2マスがキツい!一応E5に金剛型を温存したいとながむつで行ったがボス到達7回で1回もタッチ出ず8回目出て9回目タッチ出て夜友軍もバシバシ刺さって9回目の到達で終了。LOVE友軍。というか日本夜戦闘機無いと辛い
E4-4


ストレート終了。支援無し。こっからあと一週間ほどをリミットに野埼チャン出るまで4-4掘を先にする予定(Daceはゲージ削り中に出てくれたので助かった)出てくれ~頼む!
(追記:野埼はクリア2日後に無事出た。そして秋刀魚任務が終わった。人参を得た)
E5(甲→乙)
E5-1甲


ストレート5回。ボス警戒陣。特に書いとくこと無し。いやあった。陸偵をください
(追記:この時点でうっすら陸偵が欲しかった)
E5-2甲



削り5回ラスダン7回うち到達3回。削りまで良い感じだったのにラスダン入って急に噛み合い悪くなり道中撤退まで出たので急遽道中も支援出した
ここは本当に陸偵あったらもっと楽なんだろうなという感想。延長しながら補正かけて特効もつくとか強すぎませんか!?
陸偵ください(本日二度目)
(追記:陸偵を持っている提督達は基地で殴ってヌルゲージだったらしいが陸偵が無いと火力不足が露骨だった。ただここは距離が短いのでまだ誘導弾を入れられたので自分は誘導弾でギリギリだったという感覚)
E5-3甲



削り15回ラスダン18回最後は同航戦。ラスダンは2か3回に1回ボス到達の感じ
本当に噛み合わなかった。最後の出撃で初めてタッチがボスに向かって2連発でボス叩いてタッチで終わった(なお夜戦CIもボスに全然向かわなかった)
最初は東海出してたが手数のため探信儀入れて陸攻足した
求む陸偵
(追記:ここも伸ばせば誘導弾が届いた)
E5-4甲→乙



甲で削り13回やって半分くらいしか削れなかったので後の時間と資材も考えて乙に落とした。
乙削り11回ラスダン2回。支援は5-3と同じ(装備外しちゃったから本隊だけ制空シミュ)
今回は竜巻作戦の時と違って明確にダメだったとこが見えにくいから後で個別で振り返りたいね(追記:これからやりますよ)
お疲れさまでした
E5-4反省会
以上でTwitter上の回顧がまとめ終わりました。よーし反省会だ(泣)
ですが、上記の通り今回は前回の竜巻作戦で沼った時のようなある程度明確な理由が無いので全部ちょっとずつ変えていくしかないという感じがしています。
今回はE5-4攻略中に難易度を甲から乙に落としました。
理由に挙げている時間と資源ですが、イベント終了が12/18木曜。難易度変更を決断した12/14日曜夜の段階で最も少なかった燃料が残り6万ほどで5-4開始時が9万ほどだったように記憶しているので3万ほど使って13回出撃してゲージが半分くらい削れ、ボス撃破が2回あったと。
残り日数と資源の減り方を見て完走できないリスクを考えて乙に落としたのですが、ここにまず一つ目の反省点というか改善点があったと考えます。
- 多分ね、もっと粘れました。
これは結果論ですが、資源の減り方と回復の仕方からするとラスダンから乙に落とすとしてもあと3日はここでゲージ破壊まで戦えたように思えます。その結果論を支えたのが乙に落としてからの消費資源と時間。自分が思っていたより乙が余裕でした。なのでもっと攻められたということです。
もっともこれは結果論。変に意地になって完走できないのが一番最悪なので多少は仕方ないところもあるでしょう。 - 同じような観点でもう一つ。下振れを許容して粘る精神の不足です。
今回E4-3、E5-3、E5-4とタッチが前提で組んである編成*1で軒並みと言っていいほど下振れた=タッチが出ない、タッチが上手くボスに刺さらないということがあって回数がかかりました。
タッチが出るのが前提の編成でタッチが上手く刺されば倒せることを信じて焦らず数十週とかやる精神力というか覚悟というかも大事だと終わってから他の人を見て思いました。

ここからは短めで振り返り
- 今回削りと破壊で想定してた編成が違ったんですけど、焦りで破壊編成で削るのを忘れていたのが良くない
- ぜかましさんじゃないところで見た(覚え書き帳さん)編成でやったんですけど、もっといろんな人の考え方を見たほうが良いし、考えられる人の編成を真似するなら自分の艦これ思考力も高めないとだめ
- 大口径砲をもっと改修する
- 艦戦も改修してもいいかもしれない
- 23春でやってよかったことに入れた事前に編成を組むをあんまりやらなかった(でもこれは全部やってるとスタートが遅くなるから塩梅が難しい)
- E4-3が甲だったらヤバそう(乙でも結構大変だった)な編成を組んでいたこと
- 結果論的良くないポイントとしては掘りをしたさもあって乙に落として早く終わらせたけどタシュケントもイントレピッドも掘れなかったこと(でもこれはしょうがなくない!?プリンツとマサチューセッツは追加で出たし!)
反省としてはこんなものでしょうかね。
今回のイベントで良かったところ
これも短めに振り返り
- ツイッターでゲージ一本ごとに回顧をやった
- 一覧めいかーさんを活用した
- E2-3で柔軟に編成を変える余地を残して編成をいじった
- E2-3で艦載機熟練度をろ号ついでに付け直した
イベントの良かったところではないけどイベントに絡む良かったところ
(↓ここから秋刀魚)
- 秋刀魚集めを先に終わらせておいた
これ大正解。秋刀魚始まってまだイベント出れそうになかったので先に秋刀魚を集めきった。
他の方も指摘されてましたけど今年(去年も?)6-5が昔と比べて獲れなかった。代わりに3-xがかなり良くて、自分は1-5キラとウィークリー+αの3-3でかなり稼ぎました。イベドロップでは無いので下でカウントしてませんがここで大泊も出たぞ。
あと爆雷使っても試行回数あれば結局集まる数はそんなに変わらないらしいという噂を真に受けて1-5は普通に爆雷積んで回ったが、結局それで困らなかったので来年もそうしようと思った。
(↑ここまで秋刀魚)
ここからは次にも続く話
- E1だけ早めにスタートしてE1で掘りをしたりE4で途中に掘りをしたり、攻略中に掘りをして新艦を大量にゲットした
おまけ編 掘り
こーれが大勝ちでした。
上記の通り今回E1をクリアして一週間ほど堀をしてからE2を始めました。
E3のためのValiantが欲しかったりPrinzやТашкент、Gotlandが未所持で欲しかったこともあり前段情報がある程度出そろってから編成を組み始め、後段の特効情報が出てきて支障がないことが判断できたら出撃、クリア後一週間でValiantがドロップしてからE2を始めました。
また、E4を(E4-3がそれなりに難しいということを聞いていたこともあり)乙にしてE4-4をクリア後に野埼をゲット出来るまで(2日間)堀をしました。(Daceは攻略中にドロップ)
以下今回のイベントでの新規入手艦
Phoenix、Minneapolis、Massachusetts、Z3、樫、有明、Richard P .Leary、しまね丸、Киров、Prinz Eugen、Wahoo、野埼、Gotland、Dace、Valiant
ドロップだけで脅威の15隻。しかもPrinzは三隻ドロップしてColorado、Massachusetts、South Dakota、Mogadorは牧場が出来ました。
今回のイベントはE5-4で悔しい思いと反省もありましたが、正直この掘りと道中ドロップだけでもある意味今回のイベントは勝ち宣言していいとすら思えちゃいます。
まとめ
よ~し!次のイベントまでにまた艦隊強化するぞ~!
今回のイベントは野埼チャンもDaceチャンもかわいくてうれしいな~!
おらー!!陸偵をよこせーーー!!!!
陸偵がほっしーの!
それでは!
*1:E3-3はValiantのレベルがギリギリで突入していたので乙であることと特効に期待して改にせずタッチ無しで進んだ
2025 夏クール
夏アッッッッッッツかったッッッ!!!!!!!!
もうアッチアッチのアッツアッツ島!!!
アッツ島(アッツとう、英: Attu Island)は、アラスカ州・アリューシャン列島のニア諸島最西部にあるアメリカ領の島。
はい。夏でした。
夏クールでした。
もうここ何年も暑さに負けているのか夏はやる気が出ません。するとどうなるかって、夏クールはアニメ本数見れないんですね。ちなみに写真もほとんど撮れなくなります。
なのであの春クールの勢いは何かという本数の振り返りです。
見た作品
- Summer Pockets
- 瑠璃の宝石
- わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)
感想
いやー、よかった。
自分は原作プレイ済*1だったので初見の感想より懐かしさを抱きつつ見ていましたが、とても良く出来ていたかと。
まず触れておきたいのが2クールでアニメ化したこと自体が凄いこと。この作品は1クールではどう考えても収まらないので複数クールが必要ですが、今の時代に連続2クールって本当に凄い。CLANNAD作ってた時代とは違うんですよ!分割ですらない連続ってもう大手少年誌の作品ですらなかなかやらなくなってますからね。
また、ノベルゲームであるが故のシナリオの難しさはこの作品の性質を活かして思い切ったルート方式を採ってました。これには驚いた!!ここが2クールで物語を収められたポイントの一つにもなっている気がします。
おまけ特筆ポイント①。連続2クールな中で作画のクオリティコントロールをかなり気にしていたっぽい。崩れも無く更に気合入ってる作画も多々。あっぱれ!
特筆ポイント②。声優さんの演技が凄かった。普段自分は声優さんの演技の上手い下手をあまり感じない(おそらく有難いことに日頃アニメで下手な芝居を聞いていないからだと推察)のですが、もうALKA以降は声の芝居の重みにやられっぱなしだった~!
原作プレイヤーだったので熱が入っちゃうね~、いいアニメだったなぁ。
・瑠璃の宝石
2025 BEST ANIMATIONです。
クール始まる前のリサーチで、「地学アニメなんだーへー。おっバインドだおにまいチームか?」で見始めたんですけど本当に神アニメでした。
2025 BEST ANIMATION……
多くを語る必要は無いです。脚本作画演技音楽背景等々すべて神憑ったアニメでした。
ちなみにググればすぐ分かりますが原作から肉感のあるタッチなんですよね。
あと『日本のあちこちイッテ鉱!』もめっちゃいい連動番組だったので全部見てくださいね!
2期見たいよ~!頼むよアニプレックス~!
・わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)
原作から話題になっていたので存在は知っていたのですが良さそうな百合アニメだなぁと思って見ました。
おもろかった~~!
琴紗月~~!
琴紗月みたいな女好きすぎる……
なんかもう今年ニナモリエリとか琴紗月みたいな女に狂いそうになってばかりだ……
琴紗月みたいな子に振り回されながら幸せになりたい……市ノ瀬さんの芝居も良かった……幼少期琴紗月もよかった……僕も幼馴染琴紗月と恋仲になって結婚したい……彼女を幸せにしたい……。
……はぁ
香穂ちゃんの掘り下げが少なかったり結構攻めた構成してるなと思ってたらもうちょっと続くと!?!?後出しでちょっと話数足してきた!あれじゃん!俺妹!
もうちょっとでどうなるんだろうな楽しみだなぁ~。
まとめ
元気無いからクールで三本しか見れなかったんですけど本当に瑠璃の宝石が良かった。
もうそれに尽きます。
本数見てないからまとめることも無し。暑くて元気ないよ~とか言ってた夏でしたがこの記事書いてる今は寒暖差でおかしくなってます。は?キレそう。
因みに写真の方ですが、暑さに負けた結果桜と彼岸花が同じフォルダの300枚の中に同居しています。
こんなわたしじゃ… ムリムリ! ムリムリ! なんて♪
(ナユタセイジやしきんは、強いッッ!!!)
それでは!!!
*1:RBは積んでいる。無印プレイし終わったタイミングでRBが発表されちゃったらまた4√読むのかぁの気持ちにもなるってば
2025 春クール
夏が来ましたね!!暑い!!嫌だ~~!!
夏が来たということは、2025春クールのアニメが終わったということ!
備忘録だー!!ドコドコドコ
放送を追いかけた作品
- ウマ娘シンデレラグレイ
- ざつ旅 -That's Journey-
- Summer Pockets
- 機動戦士ガンダム GQuuuuuux
- アポカリプスホテル(6話から)
- mono
- 日々は過ぎれど飯うまし
後から見た作品
- 忍者と殺し屋のふたりぐらし
その他この期間に見た作品
- ARIA The ORIGINATION
- ARIA The AVVENIRE
- ARIA The CREPUSCOLO
- トップをねらえ!
- トップをねらえ2!
- 王立宇宙軍オネアミスの翼
- ウマ娘プリティーダービー新時代の扉(再視聴)
- グリッドマンユニバース(再視聴)
- 少女終末旅行(再視聴)
感想
ジークアクスの印象が強いクールでした。
ファースト映画三部作のみの視聴経験でも確かに強い作品でしたし、フリクリを見て感動した自分にとってはジークアクス視聴中(7話放送後8までの間)に見たトップ2を経ての最終回は満足感が強かったです。思い返せば龍の歯医者を見ていたあの頃から繋がっているんですねえ……。
ジークアクスは勿論、個人的にはかなり日常系が強く、ざつ旅、mono、ひびめしの三本柱でかなり良かった!
僕は特にmonoがお気に入りです。ゆるキャン△も好きなのであfろ氏の温度感が合うんでしょうね。(でも全然シネフォトしないやんけー!)あとアニメーションとしても面白みがあったのでソワネ制作は今後も期待したいです。
シンデレラグレイはまだまだ続くし、サマポケもこれから。
そして問題の2本。Twitterで煮詰まっていそうなアニメオタク達が楽しそうにしていたので見始めたのですが、これがよかった!ありがとう!同志キモオタク達!
アポカリプスホテルは同じくサイピク制作のブレイバーンを彷彿とさせるトンチキと着地点の読めなさに翻弄されながらも、ポストアポカリプスならぬアフターアポカリプスが楽しいアニメでした。
にんころは7話放送後のザワザワ感と最終回放送後の「え!?これハンバーガーちゃんの人が原作だったの!?」が決め手で視聴。
これがめ~~ちゃくちゃに良かった!かわいい絵柄のサイコホラーコメディでナンセンスギャグ、不条理ギャグなどが好きな僕にずっしりHIT!ロボ子の回でひでぇやとゲラゲラ笑いながら見て、佐藤さんの回でヤバすぎるとゲラゲラ笑って見てました。
そしてアニメにんころはシャフト制作なのでシャフトっぽさも勿論有り、個人的にはさとこのコスプレが同じくシャフト制作のルミナスウィッチーズだったので爆笑。ここで同じ理由で笑っていた人がどれほどいたか。ちなみにOP絵コンテ・演出だった佐伯昭志氏はルミナスの監督でした。
その他、前々からじわじわ見ていたARIAをほぼ見終えたり(The ORIGINATIONが良すぎるッ!)、ジークアクスを楽しむためトップ、トップ2を見たり、流れで王立宇宙軍を見たり、新時代の扉に再び感心したり、ARIAとアポカリプスホテルを見たために久々に少女終末旅行を見たりしていました。
まとめ
「僕はそっち(ガイナックス)にはいかないぞ!!」と思っていたのに、鶴巻さんのせいでガイナックス見漁りオタクになりそうで危ないです。キルラキルも見始めてしまいました。もっとも一昨年グレンラガンを見て、「シモン、ニア、幸せになってくれ!!!!」と叫んでいたのでこれは遅かれ早かれでしたが。
作品にもクレジットのメンツにもすごいなぁと思わされるばかりのガイナックス作品ですが、それこそにんころとアポカリプスホテルに関わられている佐伯さんはガイナックス出身でフリクリ、トップ2にも関わられているのでなんだか縁を感じますね。
2025春クールの期間が個人的に非常にアニメーションに満たしてもらった期間だったので、思わずあっさりとですが備忘録を書きました。なので毎クールやるかは分からない!でも多分やったほうがいいんだろうな~!
この期間に見て心に強く残りそうなアニメはARIA、トップ2、ジークアクス、mono、にんころでした。monoとにんころは真剣に2期を望むよ~~!
ところで2/5新作じゃないのはどうなんだよ~~!!
にんにんにん♪ にんにんにん♪ 忍者と殺し屋 にんにんにん♪
(このED映像のちびキャラの動きがちょっとジブリールっぽくて渡辺明夫の流れを勝手に感じている)
それでは!
2025春の写真
うららかな春の陽気はとうに過ぎ去り、あっという間にやってきた初夏の気配をちぎっては投げちぎっては投げと拒否しながら、避けようのない現実こと”夏”を受け入れつつある今日この頃です。
気づけばこのブログを開設してから3月で1年が経ったのですが、その間に投稿した記事なんて片手で数えられるほど。別に祝うことでも何でも無いし、なんならこのままのペースでもいい。いや、やっぱりもうちょっと記事書きたいかもしれないかな~。
もうちょっと気軽にサ、記事をサ、書けばいいじゃん。とか思うんだけど、自分のことをアウトプットするって大変です。
ここまでの文章だって、僕(=ヲタク)が好きな女性声優さんのエッセイ/コラムを読んでから、雰囲気を真似して背伸びして書いてみたりしています。
黒木ほの香のどうか内密に。 に関する記事一覧 | 電ファミニコゲーマー – ゲームの面白い記事読んでみない?
めっちゃ面白いから、皆にも読んでみて欲しいな☆
(この2つの連載、編集さんが同じ方でした。ありがとう……ありがとう……)
でも、ほら、君は写真を撮るじゃん?だからそれを記事にすればいいんだよ。って訳ですから、撮りたてホヤホヤな写真を公開していきますよ~~!!

かつては高写連(高等学校写真連盟)主催の展覧会や、校内の行事のために作品選びをして仕上げたりしていた頃もありましたが、そういうことが無くなると作品として仕上げることだったり、極端に言えば撮った写真を見返すことすら減ってしまったりして。
それって良くねェなァ~~という気持ちからこの生簀が建設されたりしたのですが、この環境には独特の作品発表のしにくさがあるんです。

発表しにくさの訳は、写真が趣味で高校時代には写真部に所属していたという女性声優さんが番組で仰っていたことを引用。(以下要約)
「写真撮るけど、頻繁に撮影旅行で観光地に行くわけでもないし、そうすると家の近所ばっかりになって見せられなくなるんだよね~」
これを聞いたときにはもうブンブン頷きすぎて首がもげるかと思うほど。
皆自撮りにしろ何にしろ個人情報を出しすぎー!インターネットリテラシーどこいったんだー?
正直良い写真だけどインターネットには出せないわってやつも多々あります。写真の発表って難しいよ~!
コンテスト応募要件の未発表も定義バラバラだしさ~!

さんざんやりにくいって言ってきましたが、こういった形での発表にはそれ故のやりやすさも間違いなくあります。
何よりハードルが低いです。誰かに審査されて賞がつくわけではないですし、終始自己満足で良いですから。
でも、作品として誰かに見てもらうかもしれないことを想定して仕上げる。これは結構ちゃんと楽しいです。

それに、単写真としての発表だけでなくこのブログのような形での発表もするようになると、それ由来でもハードルが下がり写真のチョイスも変わります。
試しに書店でも図書館でもいいので写真集を見てみてください。写真集って意外に1枚1枚のパワーはそんなに強くなかったりします。案外ローパワーだけどじんわりと効いてくる感じの写真がいっぱい収録されているんですよね。
これ、やりやすいです。供養だ供養だー!
でもやっぱりバチっと決まる強い単写真の作品が出来上がるのがいっちゃん気持ちええねんな~。

今回は若干エッセイ風味で書いたので文章のウェイトがちょっと重めの構成になりました。エッセイ書こうとしたら数少ない引出しの中の秘密兵器、写真との向き合いを一部切り崩してしまった!
でももっとライトに写真とちょっとの文章の記事があっても良いかもしれないですね。レタッチの好みとか意外とコロコロ変わってるっぽいし、そういうのもいいかもしれないなぁ。
最近は明度下げコントラスト下げ彩度下げも結構好きになってきました。昔と真逆かもしれない。あとようやく色温度のいじり方に幅が出てきたり。レタッチソフトが難しい上にいろいろあるのがいけないんです!
もっといろいろ感想とか小さな出来事とかでも記事が書けたらいいんだけどなぁ。本当にやるか?それはちょっとわからないかも……。
それでは!
We will Bの感想、忘れたくねぇ~!!ので書いた
結束バンド TOUR “We will B” 見ましたか?
良かったよねぇ~~!!!!
そんなわけでこの記事は、僕が結束バンド TOUR ”We will B”を配信で視聴して抱いた感想などなどを後から思い出す際の導線にするための大変自己満足な記事です。考察や解釈なども多分に含みますので、偶然にもここにたどり着いてしまった僕意外の方は、ブラウザバックするなり作品をエンジョイする燃料にするなり自分が作品を楽しむために行動してください。
注意:この記事は本当に自己満足と記憶の補助線なので完全に自分が残しておきたいと思った感想と解釈しか書きません。あと特に触れていない曲についても普通にうおおおおいえええええと楽しんでました。
- 本編冒頭~
- 水野さん登場
- 再び長谷川さん、ありがとうDistortion!!
- 青山吉能さん……
- 秒針少女、アニメ再現パートその2
- 飛田給に太陽が在った。その太陽の名は鈴代紗弓SUN……
- アニメ再現パートその3~本編終了
- アンコール
- Wアンコール ~伝説と歓喜の瞬間~
- Wアンコール ~ありがとうぼっち・ざ・ろっく!ありがとう結束バンド~
- 全体を通しての感想とか(思想のコーナー)
- 最後に
本編冒頭~
アニメ1期(!)冒頭の再現で始まる青春コンプレックス。これまでのZEPP TOURには無かったスクリーンを活用したこの演出には初っ端から興奮!後から振り返るとこの演出は今回のライブの特徴として印象的な冒頭だったなぁと思います。
青春コンプレックスからギターと孤独と蒼い惑星へと続きTVアニメ5話までの流れかと思ったところでひとりぼっち東京。セトリ考察はこの記事の意図とは逸れますが、ZEPP TOURでは披露されなかったこの曲をここでチョイスしたのは面白いですね。
水野さん登場
やはり水野さんが登場してからの場面で記しておきたいのはMC終わり、惑う星に入る前の
「ベース、高間有一」
でしょう!そして水野さんからバトンを渡された高間さんのかっこいパフォーマンス!
リアルタイムでこの瞬間を見ていた僕は、単純にうぉぉ!かっこいい!と思ったと同時にこういうのこれまであったか?と冷静に考えてました。バンドメンバー紹介は勿論これまでもありましたが、こんな形で演者が自分の演じるキャラクターのバンドメンバーと絡むのは青山さんが歌いながらギターを弾いていた時に三井さんと向き合うように弾いているのを見たかなぁというくらいな記憶。
この疑問、個人的にはライブを通じて答えが得られましたので追々。
再び長谷川さん、ありがとうDistortion!!
こんちには。私、Distortion!!大好きお兄さんです。
自分は3話放送前にぼっち・ざ・ろっく!1話を視聴した最後、EDで流れたDistortion!!によってそのまま2話の視聴に進んだといっても過言では無いので本当にDistortion!!が好きだし、感謝しています。ありがとう谷口鮪さん!
データとして見ると「です。」や「恒星」でも披露されていたので個人的にそう思ってるだけ説はありますが、僕はDistortion!!はセトリ落ちの危機があると思ってまして、実際ZEPP TOURでは札幌と博多でセトリ落ちしています。これは他のED曲と比べ長谷川さん歌唱曲は曲数が多いので、非OPED、本編未披露曲と競合してしまうからだと思ってます。
つまりただただ聴けて嬉しかったです。この曲好きなので。え?しつこい?
それと、ぼっち・ざ・ろっく!です。を思い出してました。随分と遠くに来たもんだね……。
このパートはDistortion!!、僕と三原色、milky wayと元気で明るい雰囲気のパート。個人的に好きな感じで楽しかった~!
青山吉能さん……
青山吉能さん……夢を束ねて……良い、ね……。
ギターソロのとこが良くってェ!とか曲の感想は今は置いておいて、ギターソロを弾いている三井さんを眺めている青山さんの後ろ姿。背中で語ってます。後藤の背中は広い。三井さんの手も大きい。
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— アニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」公式 (@BTR_anime) 2024年8月8日
劇場総集編
ぼっち・ざ・ろっく!Re:Re:
公開まであと𝟭日!
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カウントダウンイラスト到着!
▼原作
はまじあき
後編Re:Re: 8/9(金)~公開🎬
▼公式サイトhttps://t.co/5MBeCwwmlB#ぼっち・ざ・ろっく pic.twitter.com/4k6cmK50sn
この記事のため配信を見てますがこの曲の時のスクリーンは金沢八景なんですね。
ここまでの大きな流れはZEPP TOURとほぼ変わらず。
秒針少女、アニメ再現パートその2
夢を束ねてからしっとり繋がれての秒針少女。akkinさんのアコギと長谷川さんの歌唱だけから世界が出来ていく感じ。ここからZEPP TOURと少しセトリ変わりました。考えがいのあるポイントだと思います。
このTVアニメ8話再現は何回見てもゾワゾワ~!!ってなりますね。あのバンドで特筆したいのは配信では51:45くらい~のシーン。2番の入りで高間さんがアレンジを効かせたベースを弾き始めた時(音楽的知識が浅いから何か間違ってたらすまん)間奏の最後カメラに抜かれていた三井さんが高間さんのベースに反応してか下手の方を向いて笑っていたような。
音楽的知識というか経験というかが浅いので感覚的なものになるんですが、今回高間さんが結構アレンジ入れたりしていたように感じて個人的にめちゃくちゃ楽しかったんですね。ライブってやっぱりお祭りだと思うので。これは後でまた触れますが、結束バンドのライブとしては声優キャスト陣と等しく結束バンドの音楽的中の人たるバンドメンバーのおじさんたちもとても好きで大切で表に出てほしいと僕は常々思ってます。
ドッペルゲンガーは配信だけなのか会場の左右モニターでもされていたのか分かりませんが、長谷川さんを映したカメラの映像を透過して重ね、長谷川さんが二人いる様に見える(つまりドッペルゲンガー?)演出がありました。面白いこと考えたね~。
飛田給に太陽が在った。その太陽の名は鈴代紗弓SUN……
キモくてすみません。でも本当なんです!
比田井さんのドラムから始まり鈴代さんがステージへ!太陽が昇った―!!
ノシ ノシ ノシ ノシ
うぉぉぉ うぉぉぉ いぇぇぇ うぉぉぉ うぉぉぉ~♪
あいむ あらいぶ なう いえ すぷりんぐ たいむ おぶ らいふ♪
はい。僕が虹夏ちゃんが好きというのを置いておいても本当に鈴代さんのパフォーマンスに頭を抱えてばかりです。太陽か?カメラへのファンサ。何より楽しそうな様子、笑顔。もう鈴代さんのパフォーマンスの良さを僕の文章力では表現しきれないので現物を見てください。
この「UNITE」からしか得られない栄養が有るんですねぇ~~!
UNITEのパフォーマンス中で触れたいのは2番サビ前比田井さんの傍に寄って2人で煽りあうシーン!アツい!!!!
皆愛してんぞー!!うおおおおおお!!!!
このパート語るだけで一晩明かせそうなのでここら辺にしておきます。なんかここだけ温度感おかしいな。
アニメ再現パートその3~本編終了
気を取り直して。
何が悪いからのUNITEで盛り上がりに盛り上がった観客席の熱を、鈴代さんが捌けながら間を開けずドラムと長谷川さんの手拍子で保持。そして促された手拍子をシームレスに忘れてやらないのイントロに繋げた演出。天才の発想です。これを考えた方はぶっつけ本番でも芳文大学一発合格間違いなしでしょう。
星座になれたらの前のロケ映像の最後が京王電鉄井の頭線下北沢駅西口出口南側を外から撮った映像なの、それで星座だぁぁぁ!!って沸けるのは現地行ったオタクだけですからね!?いや、僕は行ったのでうぉぉ!!となりましたが……。
やっぱりTVアニメ12話の再現も何回見ても感動しますね。akkinさんかっこいい!!三井さんかっこいい!!
で、注目のシーンです。長谷川さんが君と集まって星座に~と歌っている後ろで三井さんが天を仰いでいるんです。これ後藤じゃん!!このシーンも今回のライブの中で大切なシーンだっと個人的には思っています。
重い女長谷川育美。ついて行きます結束バンド。
特別な訳じゃない。MCの内容。ここから月並みに輝けはライブだからこその文脈という感じで味わいが深くなりました。
そして本編が無事終了。
アンコール
アンコールというかBTRですよね?(強めの圧)
ありがたいことに毎度恒例となりつつあるアンコールでのギターボーカル青山さん。それにしても青山さん2022年の8月ごろからギター練習し始めたんですよね確か。もう長いようなあっという間なような2025年です……。
Re:Re:でスクリーン四分割でバンドメンバーのおじさん達が映され、アニメで見たよこれ!となるやつ。覚えといてください。あとで触れます。
三井さんと青山さんが共に後藤のギターを奏でてるの良いです。とか、青山さんが後藤として今ライブで歌うことについて色々な場面で語っていたこととかがよぎると曲も相まってしんみりしてくるんですよ。
あとMCでバンドメンバー四人がちょろっと喋ってくださった件。喋って良いんですか?じゃないんですよ。もっと喋ってください。お願いします。色んな方々。
そして転がる岩、君に朝が降るから三井さんのギターがパシフィカに変わりました。ここでそのギター。この先を期待して良いのか!?とか見ていた当時思っていた気がします。
Wアンコール ~伝説と歓喜の瞬間~
楽器の音と共に焦らされてるよ~!!とか思いながら二度目のアンコールを超えた我々に見せられた映像。無音ながらいつも通りにわちゃわちゃしていた声優キャスト陣が舞台裏を歩きステージへ向かっていく。そしてどこかで見たような円陣。ここまでは普通にアチ~!とか思って見てました。そしてステージに上がって来て、あれ?おじさん達が居ない!?楽器を手に取った!?うわー!!!フラッシュバッカ―だぁぁぁ(号泣)
ごたごた書くより見たほうが早い。
ですが!ここでまた注目ポイント。上記の動画のサムネイルにも映っているスクリーン四分割で声優キャスト陣が映され、アニメで見たよこれ!となるやつ。覚えといてください。あとで触れます。おっと、さっきも同じようなことを書いたような気がするな~?(動画は二度目なので省略)
そしてMC。そりゃ泣いちゃうよなぁ。「またやろう」「何回でもやろう」本当に楽しそうでした。(吉能ちゃん!ってこれまで回してた青山さんに振ったり、ライブビューイングの皆さん!で飛び込んでくるのが鈴代さんだなぁと思ったり。)
そして2期制作決定が発表。ここで”We will B”e Backだったことが明かされた訳ですが、正直これ謎に満ちてます。
ライブ後に公開されたぼっち・ざ・らじお!特別編で語られた裏話とそこに至ったきっかけを思えば直接的に邪推を世に出すべきではないなと思うのでここに直接は書きませんが、色々見ているとこうなのでは?という邪推は浮かびます。
2025/7/9追記以下邪推(忘れないよう):
衣付き製作であるアニプレックスはこれだけヒットしたぼざろの続編を作りたいはず。しかし監督が乗り気でなく、スタジオも監督の判断次第という雰囲気。そこでアニプレ内部では2期の制作自体は決定済みでありこのライブでの発表を決断のタイムリミットとし、もしクローバー斎藤体制での制作にならない場合別の座組、スタジオで2期を制作する予定だったのではないでしょうか?アニメーションプロデューサー氏の当時のツイートの中で打ち上げ時の原作者の発言が載っており、そこから生まれた邪推ですがまるっきり無いこともないと思っています。
Wアンコール ~ありがとうぼっち・ざ・ろっく!ありがとう結束バンド~
山本ゆうすけ氏のお手紙の後からステージに戻ってきたバンドメンバーと共に今、僕、アンダーグラウンドから。
わぁ~い!!!今、僕、アンダーグラウンドから!あかり、今、僕、アンダーグラウンドから大好き~!!
この曲の切実さとかまるで叫びみたいなところがたまらなく大好きなので、やってくれるだろうとは思っていてもやっぱりうれしい。他コンテンツでもそうなんですが、僕はEDが刺さることが結構多い気がします。1番サビのタッピング気持ちよくて大好き。
最後の1曲。光の中へ。
恒星以来の仲であり今となってはライブ〆の曲となったこの曲。本当にライブ楽しいね!楽しかったね!という気持ちでいっぱいのまま終わるのが幸せですね。ありがとう藤森元生さん!
ありがとうakkinさん!ありがとう高間有一さん!ありがとう比田井修さん!ありがとう三井律郎さん!
この曲を最後にやると声優キャスト4人がステージ上に自然にそろえるのが良いです。ただこれも結構ライブかつアンコールだから許されるラフさみたいなところだなぁとも思います。
下手に向かうのに気づかない青山さんと引っ張っていく鈴代さん。フフッ。
あ~~!!楽しいお祭りだったな~~!!
結束バンド TOUR “We will B”完!
全体を通しての感想とか(思想のコーナー)
セットリストに沿っての感想のお次は全体を通しての感想。
実写演出恒星のときもやってなかったっけ?
今回ボーカルチェンジの時を筆頭に合間の映像で下北沢の実写映像が流れましたが、これ恒星のときもやってたような記憶があります。どうでしたっけ?これは単純にバックにスクリーンがあるときにやる演出ってことなんでしょうか?
いくつもの結束バンド(お気持ちの章)
今結束バンドって軽く結束バンドマルチバースですよね。原作・アニメ・舞台・おじさんバンド、今回の声優バンド。まぁ他にCDの謎?未来?時空結バンもいたりしますが。
ここからは一瞬お気持ち注意。2024年の現実結バンは単刀直入に言うと活躍しすぎです!いやもう活躍しすぎ!だってロッキンだよ!?原作最新話(2025/2/2x日時点)東名阪ツアー決まって喜んでる段階ですよ!?
喜ばしいことなんですが、対原作にしても対アニメにしても最早置いてけぼりすぎる活躍で、個人的にはもしWe will Bで2期の制作発表が無いままこの活躍が続いた場合、どう向き合えば良いのか分からなくなってしまいそうだなぁと思っていました。でも色々あって杞憂っぽいですね!はーい!この話おしまい!!
ここからが本題です。おじさんバンドメンバー達と声優さん達の絡みの話、上でちょこちょこ触れましたよね?あれ今回のライブの中でかなり感動した要素の一部でした。
「ベース、高間有一」「比田井さんの傍に寄った鈴代さんが顔を見合わせて煽りあい」「星座になれたらでギターソロ後天を仰ぐ三井さん」「顔を見合わせながらフレーズを合わせる三井さんと青山さん」「スクリーン四分割でアニメで見たみたいに映されるバンドメンバー」「同じくスクリーン四分割でアニメで見たように映される声優バンド」
他に見落としもあるかもしれませんが、分かりやすいと思ったのはこのあたりでしょうか。
個人的にはこれらのパフォーマンス・演出から「皆で結束バンドを作っている」という姿勢のようなものを感じました。
ぼっち・ざ・ろっく!というアニメ作品は他の多くのアニメと同様多くの人間が分担・協業して生み出され、中の人=声優さんは勿論ですがこと結束バンドに関しては中の人=バンドメンバーでもあります。
今回それを最も感じたのはアンコールでのスクリーン四分割でアニメで見たように映されるバンドメンバーでしたし、その前提に立ち返ると天を仰ぐ三井さんはまさに後藤を演じるパフォーマンスですよね!(そういう目線で見ると高間さんのアレンジも山田の自己主張を感じ始めます……)
声優とバンドメンバーの絡みも、今ステージ上に居るのは便宜上5人だけれど、2人で1人を分担して最高のパフォーマンスをしているんだ!という意気込みを感じました。
ではここで、今回のライブにおけるドデカトピックたる声優バンドに触れましょう。僕個人としてはこの演出、興奮したのはそうなんですけどいまいち掴み切れていませんでした。だってこれまで餅は餅屋でやってきたじゃないですか。
ただ、Twitterで「これまで現実結バンは餅は餅屋を揚げ足取りに使われてきたけど、これからはそうじゃなくなる」という趣旨のツイートを見かけて、その考えはかなり納得しました。僕は上記の通りアニメぼっち・ざ・ろっく!という作品から飛び出してきたバンドであるからこそ声優が楽器を持って演奏する必要性を感じていなかったのですが、もちろんそうじゃない方も居るわけで。
そう考えるとあんこ屋が餅をつけるようになったけど、餅屋がついた餅の方が美味いから客に最高のあんこ餅を提供するためにあんこ屋はあんこに専念するって最高にカッコいいと思います。
(本筋から逸れますが、僕はアニメぼっち・ざ・ろっく!がここまで素晴らしい出来と結果を残したのは愛と情熱と各セクションの相互にリスペクトしあっている関係があってのものだと思っていますが、通常の分業スタイルのライブはまさにこの関係)
もっとも、公式もファンも、そんな小難しいこと考えて無くても良いんですよ。サプライズで声優が演奏したらアツいじゃん!で。
実際僕も声優バンドやった意義とか意味みたいなことより、終わった後のMCで楽しそうにまたやろう!って言ってる四人に音楽とかバンドとかの深いところにある何かを見せてもらったような気がして感動しましたから。
このパート最後にしてオマケ。声優バンドってこれからもやるのかな?という話。僕はまるっきりやらないとは思いませんが、やったとして今回同様大きな単独ライブのアンコールで1、2曲やるくらいなんじゃないかと思います。理由はいくつか。
- 前例:ありがたいことに単独ライブでは毎度恒例となりつつある青山さんのギターボーカルですが、恒星では披露そのものがサプライズ、ZEPP TOURではRe:Re:をサプライズ披露という形で単独ライブのアンコールでのみ披露されています。
(つまり青山さんが出演したANIPLEX 20th Anniversary Event -THANX-、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2024、リスアニ!LIVE2025では歌唱のみ)
アンコールってライブ本編とはちょっと温度感が変わるので、青山さんのギターもお祭りだから良いよね?という雰囲気を感じたり。 - フラッシュバッカ―という曲:フラッシュバッカ―って少し特異な曲ですよね?そもそも初出がTVアニメ放送終了後に公式が公開したこの動画。
しかもこの曲自身も「タイトルと歌詞から未来で結束バンドが解散前に最後に出した曲」なんて言われるくらい他の曲と比べて独特の雰囲気を放ってますし、ライブでの披露はこれまでで恒星とWe will Bでのみです。
この曲は少し特異であると同時に、特別な扱いの曲な気がします。
よって個人的には今後声優結バンがパフォーマンスをする可能性は、恒星やWe will Bに並ぶレベルの大きな単独ライブのアンコールで、フラッシュバッカ―(もし今後・2期以降でフラッシュバッカ―のような曲が出た場合2曲目もありえる)を演奏するかもしれない……というくらいだと思います!!
どうなるかな~~???
昨今は考察や解釈と言えば公式の思惑を正しく汲むのが正解のゲームのような風潮がありますが、作品を楽しむために上手く思い込むための考察や解釈というのもやりすぎなければ良いのではないか?と僕は思っています。
そんな感じで思想のコーナーもおしまい!
最後に
やっぱり、結束バンド TOUR “We will B”最高のライブだったなー!!
そんな最高のライブのアーカイブが
2025年2月24日(月・祝)20:30まで販売中ですよ~~!!
最後に、ここまで読まれた方がいらっしゃいましたらダラダラした長い感想にお付き合いいただきまして有り難うございました。
こういったブログ記事のような長文を書いたことがほぼ無かった上に、ライブレポートみたいな文章をこれまであまり多く読んできた人生では無かったので、なかなか書くのに苦労しました。最後の思想とか疲れてきて投げかけました。
ぼっち・ざ・ろっく!に関わる全ての方、
結束バンド TOUR “We will B”に関わった全ての方、
ありがとうございました。
では。
Thank you!
2024 買ってよかったもの
2024年に買ってよかったもの。超ベタなブログのネタですね。
自分で買ったものなのだから自分で写真撮って張りたいところですが、思い付きで始めたのでそういうのは無いです。
それでは行きましょう!
カメラバッグ
カメラバッグを買い替えました。前のカメラバッグも程よいサイズで悪くは無かったのですが、程よいサイズということは裏を返せば機材を入れるとすぐパンパンになってしまうということで………。
そこで何に困るか、水が入らない。
夏でも冬でも汗はかく。秋の暖かい日に水分補給を疎かにして脱水になりかけたあの日以来、水分補給を大切にするようになった身としてはなかなか厳しい。そこで暑くなる前にと皐月賞の日に買ったのがこちら、
レンズを付けたカメラとレンズ2本がバッグの中に入った状態で外にボトルが1本入るというのが決め手になり購入しました。実際半年以上使っていますが自分の求めていたものという具合で良い感じ。唯一気になるところを挙げるとすれば、ボトル入れのファスナーのスライダーが使用時に底面の脚パーツにあたってカチカチ鳴るくらい。
そんなわけでカメラバッグを買い替えて、水分を持っていきたい日でもリュックを背負わずショルダーのカメラバッグで済むようになりました。軽快で気分が良い!
ぐぐっとマクロ
3月ごろ、ハードオフの青箱の中に楽しい存在を見つけました。
無限遠にピントの合わないさらにググっとマクロの状態で入っており、その何者か分からないチープな姿がジャンクと判断されたのでしょうか、なんと税込み1100円。状態を確認して迷わず購入。
撮った写真はこちら、
レンズについての諸々はニッコール千夜一夜物語を読んでください。
この値段でこんな面白いマイクロレンズ、買いじゃん!と思って買ったのですが、僕は目が悪い上に愛機のD7500はAPS-Cで換算焦点距離が延びるかつMF向きのファインダーではないため、正直マイクロレンズとして使うとなかなかピントが合いません。背面液晶を使えば少しはマシになりますが、それでも正直換算180mmの望遠単焦点として使うことが多いです。
意外と言うと失礼かもしれませんが、コンセプト、元の値段から考えると結構しっかり写ってびっくり。少し暗い点がプラスに作用しているのか、マイクロレンズとしてはあんなに合わなかったピントがかなりばっちり合います。(こんな感じのこと上の記事にも書いたな……?)
軽く細く扱いやすいので、一応望遠1本入れとくか?と上記のカメラバッグに放り込んで散歩に行くには大変ちょうど良く、今は散歩のお供です。
でも今一番欲しいのは明るくコンパクトな標準単焦点と明るくコンパクトな広角!
明るいレンズが欲しいよ~~!!
それでは!
2024年 完
2024秋の写真(その1)
2024秋の写真(その1)
写真を投稿すると言って投稿していなかったので、撮れたてホカホカの秋の写真を投稿することにしました。その1、となっていますが、紅葉的なものを撮ればその2があるかもしれません。
(2024/12/30追記:秋の写真その2はないです)



秋は良い季節だね
ついに秋がやってきましたが、暑い夏のせいかサツマイモの出来が良くないらしい話も聞きますし、ヒガンバナの開花時期も数週間遅かったですね。秋に写真を撮るとなるとやはり紅葉など植物の存在感は大きく、そんなこんなで今回は秋の植物がメインの写真となっています。
個人的にヒガンバナが植物の中でもかなり好きなので、秋の始まりだ~とニコニコしながらカメラを持ち出すきっかけになるのですが、ここ数年はヒガンバナの開花時期と厳しめな残暑の最期が重なることが多く、なかなか乗り気になれません。今年も、流石にそろそろ撮りに行かないと枯れる!と思って重い腰を上げて撮りに行ったのですが、ぎりぎり枯れ始めるかどうかのタイミングで撮ることが出来ました。


ぐぐっとマクロさん
実は今回の写真5枚には共通点がありまして、全てニコンおもしろレンズ工房のぐぐっとマクロで撮っています。詳細は僕がどうこう書くよりニッコール千夜一夜物語の当該記事を読んでいただく方が良いでしょう。
今年の春にハードオフのジャンク箱から収穫してきたのですが、マクロとしても勿論、35mm換算180mmの望遠(僕はD7500を使っているため)としてもこのレンズの背景を考えると、かなりしっかりした写りを見せてくれる使って面白いレンズです。いつかこのレンズの記事も書けるといいなと思っていますが……。(なら書きなさい!!)
2024初春『発動!竜巻作戦』回顧
せっかくブログを始めたのだから、PDCAのCAをやってみましょうという記事です。
完全なる日記記事というか記録記事。
それでは。
(当記事の執筆には制空権シミュレータ様の機能を用いております)
はじめに
一応我が鎮守府の状況というかを軽く。
ラバウルサーバー所属、そこそこ昔にプレイを始め(時期はよく覚えていない)、そこからはたまに日本語Wikiだけを頼りにイベントなどを攻略していた程度で、あまり熱心にはプレイしていなかったが、ここ数年の流行り病の濃厚接触者になり自宅待機を機にふと復帰、そこからは有名攻略サイト様や各種便利なツールのおかげで今に至る。
ゲームにドカドカ課金をする余裕は無いので、イベントなどで得たポイント等をやりくりし、艦娘枠拡張はしているものの、余裕が無いのでサブ艦は無し、単婚。バイトはするものの轟沈は無し、牧場はアリ。
記事執筆時点では司令部レベル120。甲勲章は1つ(2023夏イベ)で、イベントでは基本甲を目指すものの、柔軟に乙丙も検討。
というようなスタイルでプレイ。
嫁艦は霞。
攻略回顧
E1(甲)
E1-1
E1-1、輸送ゲージ。5回でゲージ破壊。
確かA勝利が二回くらいあってストレートで割れなかった。ここは簡単。
E1-2

E1-2、戦力ゲージ。削り5回、ラスダン1回でゲージ破壊。
決戦支援も一応出してラスダン一発クリア。難しくはないが油断はできないなという具合だった記憶。
(既にここの段階で分かるが、支援艦隊のデータが無い。後述する「あること」とのトレードで今回は支援艦隊を事前に組んで制空シミュに入力する余裕が無かった)
E2(甲)
E2-1

E2-1、戦力ゲージ。削り6回、ラスダン1回でゲージ破壊。
ラスダンも一発で、そこまで苦戦しなかったはず。記憶があいまいだがおそらく支援は出している(あいまいな理由もまた後述……)。E3-1と同札なのでかなり力で押し切れた。
E2-2

E2-2、戦力ゲージ。削り6回、ラスダン2回後、装甲破砕、その後2回でゲージ破壊。
今イベの我が鎮守府における最も大きな課題だったのは、潜水艦の層の薄さ。今イベは潜水艦隊札が二枚あり、各々四隻or三隻は既存の艦で特効艦が選べるはずだが、うちにはそのうち伊13、伊47、伊400が居ない。
つまり既存の特効潜水艦がほぼ半分居ない。
イベント中に掘る(今回もこのゲージより前にドロップが設定されている艦娘もいた)選択肢もあるが、ドロップ運が良いとは言い難い私にはかなりの博打的な選択肢であり、現実的ではない。そこで各札に特効艦を二隻ずつ割り振る形をとる他なかった。おそらくこの選択(というかほぼ選択しようのない現実)が後に私を苦しめる一因になる。
このゲージ自体はラスダンに入って以降行き詰まりを感じて装甲破砕をし、58のカットインで終了(もちろん支援は両方有)。もともと最後は運と思っていたので、こんなもんかなぁと思うと同時に、この後2本残る潜水ゲージが恐ろしくてたまらなかった……。
E3(甲)
E3-1

E3-1、戦力ゲージ。削り9回、ラスダン8回でゲージ破壊。
このゲージが長引いたのは道中撤退とカットインの不発(というか今イベは本当に道中がキツかった)。とはいえ山場だとは聞いていたこと、そうだと分かって甲を選んでいるということもあってそんなに苦しくは無かった。支援は両方有。
反省?改善?点は、明石の改修工廠早見表様で煙幕にクリップをつけたり、長門の運改修がしたいなと思ったあたりか。長門や大和の運改修はタッチにも関わるから上位勢は既にしているわけだけど、まるゆが幾つあっても足りん。だって4-5とか大建とか大変じゃんね。
E3-2

E3-2、戦力ゲージ。削り5回、ラスダン2回でゲージ破壊。
正直記憶が無い。支援も多分出した(おい)。島風の素運が高くないのでカットインが出る様にお祈りをした気がする。本当は浜風に対潜以外の役割を持たせたいところだったが出来なかった。燃費が悪いからと遠征にも出さずレベリングを怠った結果である。残当。
舐めプしたわけでもないが、今回でいえばここやE1-2のようにどうしても敵編成と先行勢の評判の結果寄せ集めのようになってしまうゲージが必ずどのイベントでも出てきてしまう(それでも今回は質の良い寄せ集めだが)。そういったゲージの攻略に平均値の高さが影響するのだということを感じた。
E3-3

E3-3、戦力ゲージ。削り7回、ラスダン10回後、装甲破砕、その後1回でゲージ破壊。
問題のゲージその①。大和型使って支援出しても道中がキツい!ボスが堅い!一瞬友軍を待ったものの来なかった!!でもここは破砕を面倒くさがった自分が悪い。とはいえここも潜水というより下の水上艦三隻で抜けたのでやはりE4-3への恐怖感は強まるばかり……ここもだけどE4-3も友軍来ないし。(そしてその予感は当たるのであった)
E4(甲→乙)
E4-1(甲)

E4-1、戦力ゲージ。削り15回、ラスダン4回でゲージ破壊。
道中きつー!!!!友軍ありがとー!!!!という感想に尽きる。本体も重いし支援も出すと更に重い、なのに道中撤退が多いこと多いこと。ボスは友軍のおかげでそこまで苦労することはなく、でも出してる艦娘が強いから友軍が居なくてもカットインが刺されば行けたんじゃないかなという気も。ここはいつものイベントの山場ボスって感じだったからね。
これだけ見ればまぁそこそこ順調なように見えるE4-1攻略だったが、場外で提督の身に問題が発生していた。そう、
削り中にコロナに罹患して一週間攻略が止まっていたのである。
大問題である。いや、大問題ではあるのだが、まだこの時点ではそこまで大きな問題にはなっていなかった。この時点では……
E3-2(甲)

E4-2、輸送ゲージ。5回でゲージ破壊。
このゲージ、細かい記憶が無い。つまりそれくらい簡単だったんだろう。ここやってるうちは確かにE4-1が山かもしれんと思ってたよ。でもこの次がねぇ……
E4-3(甲→乙)
(上記編成画像はゲージ破壊時の編成。乙のため札関係なく編成)
E4-3、戦力ゲージ。削り11回、甲ラスダン5回、乙ラスダン2回でゲージ破壊。
問題のゲージその②にして今回最も苦戦して結果難易度を落としたゲージ。誰だE4-1が終わったら消化試合だって言ったやつ。まず道中がキツイ。そんな道中を抜けてやっとボスにたどり着いてもボコボコにされて削り切れずに終了(前述のとおり特効潜水艦も少ないし、火力不足だよなぁ)。という感じで難易度を下げて突破したのだが、まるっきり勝ち筋が見えなかった……かといえばそうではなかった。
ならなんで難易度を下げることになったのかというと、
- E4-1攻略中にコロナになって攻略が止まっていたため、E4-3突破時点で残り4日の逆RTA状態になりかけていた。
- E3~E4-1を攻略していた頃、ただただ面倒くさがって遠征を出していなかったので燃料と弾薬が自然回復域まで減っていた。
まぁ、後者に関してはただただ自分が悪い。そういうわけで、基地の熟練付けや大和武蔵を使ったフル支援が出来ず、100%の力で攻略出来たとは言い難い中乙へと難易度を下げることになった。そして乙へ下げてスルっと突破。
E4-4(乙)

E4-4、戦力ゲージ。削り7回、ラスダン1回でゲージ破壊。
Vマスが怖かったこと以外は本当に簡単に突破した。乙だしね。このゲージはボスが潜水でボスさえ削れれば良いので旗艦の自由度が高く、自分も他の嫁艦旗艦攻略をされた提督達と同じく嫁艦の霞を旗艦にして攻略した(夜戦カットイン用に運を上げていたのも煙幕に好都合だった)。こういう機会もそうないので、そこはE4最後にちょっと楽しかった。
おまけ(掘り)
今回のイベントで新規ドロップした艦娘は、Saratoga、平安丸、Heywood L.E.、大鳳、伊36。そのほかにもColoradoやJohnston、八丈、石垣などもドロップ。
Saratogaと大鳳がドロップしたので大型建造免除!ようやく長い長いTBM-3W + 3S坂の入り口に立てた!イベント開始時の告知を見た段階で今回の掘り最優先目標はSaratogaだったので、E2-1攻略中に出て嬉しかったね……。
伊36は今回のイベントで潜水艦の層の薄さに苦しんだので、掘れるときに掘りたいと思ってギリギリまで粘ってメンテ日の朝に出たのでもう本当に良かった。欲を言えば13とか26とか47も欲しいが。イベントに限らず通常海域の期間限定ドロップでも来て。
総括
最後に今回の攻略で良かった点、改善が出来る点を整理。
良かった点
- 全海域で事前にシミュレータ上で編成を組んだ
E2あたりで思わせぶりにあることと書いたのがこれ。これまでは評判できつそうな海域だけしっかり装備をシミュレートしていたのだが、今回はゲージ数が少ないので全て組んだ上で攻略した。おかげでE3-1やE4-1ではあまり苦戦しなかった。かわりに支援艦隊を記録するところまでたどり着かなかったのだが、これは正直どの艦娘を使って、何を狙った装備構成にしたのかさえ記録できれば良い気もした。
改善できる点
- イベント中でも遠征、出撃によるキラ付けを面倒くさがらない
- 沼った時にも面倒くさがらずキラ付け、基地の熟練度付けをする
- 評判だけでなく敵編成も見て自分の環境ではどうかまで考える
- 煙幕を改修する
- 平均レベルを上げる
その他、後ろを気にしないで掘りをするためにも友軍が来ないうちにクリアできるようになりたいというのが目指すビジョンの一つだと改めて思った。
よ~~し!次のイベントまでにまた艦隊を強化するぞ~~!!!
完
故「Twitterのモーメント機能」を偲ぶ会
はじめに
Twitterに写真を投稿していた頃はモーメントでまとめていたのですが、某資産家のやりたい放題に呑まれてモーメントさんはもう……ということでかわりにここをモーメントにまとめていた分のツイート置き場にします。早速本題にGO!
写真ツイートリンク達(古い順)
普段はこんな写真撮ってます
— ニシキゴイ (@nishiki5124951) 2020年10月16日
見て、「ほ~ん」とでも思ってもらえれば。
あと、写真はいいぞ! pic.twitter.com/TgejHxFX09
横須賀 pic.twitter.com/tUtWxlBLEC
— ニシキゴイ (@nishiki5124951) 2020年10月16日
大房岬 pic.twitter.com/CrpOM2D7mW
— ニシキゴイ (@nishiki5124951) 2020年10月16日
2019冬 高尾山 pic.twitter.com/rLtlAf8J9T
— ニシキゴイ (@nishiki5124951) 2021年2月9日
2019夏 外房回り pic.twitter.com/pdLav9pQwb
— ニシキゴイ (@nishiki5124951) 2021年2月9日
2021/3/5 百里 pic.twitter.com/N2ca6zUzEe
— ニシキゴイ (@nishiki5124951) 2021年3月5日
April 2nd, 2021 秩父 (1/4) pic.twitter.com/659BPcnXLM
— ニシキゴイ (@nishiki5124951) 2021年5月25日
2021 summer
— ニシキゴイ (@nishiki5124951) 2021年9月27日
今更7月の写真… pic.twitter.com/KJY1sydzb0
#写真4枚で10月を振り返る
— ニシキゴイ (@nishiki5124951) 2021年11月1日
計3日分かつ3/4が同じ旅だなんてそれは() pic.twitter.com/EajFEGr1os
4/28 非開催日の平日に東京競馬場とその近辺にいってきました!!( ↓ に続く)
— ニシキゴイ (@nishiki5124951) 2022年5月1日
(流石に数十cmのものと数百m先のものだとピント合わんよ) pic.twitter.com/SrskXzBvuh
2022 鹿児島 pic.twitter.com/6u1BaaG40Z
— ニシキゴイ (@nishiki5124951) 2022年5月28日
2022 夏 pic.twitter.com/Ezm15bsurU
— ニシキゴイ (@nishiki5124951) 2022年9月11日
Lycoris/Red Spider Lilly pic.twitter.com/SniA2CgKGi
— ニシキゴイ (@nishiki5124951) 2022年9月27日
Fleet Week 2022 Japan
— ニシキゴイ (@nishiki5124951) 2022年11月19日
FFM-1 もがみ FFM-2 くまの
11/12に東京国際クルーズターミナルに行ってきた件 pic.twitter.com/72xnbVcfRx
2021.4 江ノ島 pic.twitter.com/JJlCOCVQpS
— ニシキゴイ (@nishiki5124951) 2022年12月3日
ぼちぼち他にもあるにはありますが、興味のある方はTwitterのメディア欄をどうぞ。
おわりに
旅行記事だったりレポート記事だったりするなら文章があっても良いと思いますが、写真単体で表現するなら長々とした文章は邪魔だと思っているというのもあり、さっぱりした記事になりました。今更これ全部また何かやるのも面倒ですし(おい)。
こうして並べると上達して……いるかはよくわかりませんが、現像の好みの変遷は良く分かって面白いものです。

